心身共に健康に

事務所のグループとタレントが好きなとあるオタクのブログです

【2026年ver.】改めまして、自己紹介です

皆さまこんにちは。

 

2021年から始めたこのブログもあっという間に6年目を迎えつつあります。

当初掲載していたXからもリンクを切っている状況なので、どこから当方のブログを見つけていただいているのだろうと気になるところではありますが、

アクセス数も年々増えてきていることや、なんだかんだで変化が生じていることもあるため、定期的な自己紹介を掲載する形を取らせていただいています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

名前:みんみん

年齢:30代後半

配偶者:無し

居住地:西日本

仕事:業界は内緒、週休2日制

 

自担:

①大倉忠義(SUPER EIGHT

2012年、∞周年の頃からです。

シングルでいうと「ER」あたりから。

基本どんなビジュでも好きです。何ならビジュに限定すれば歳を重ねるごとに私好みになってます。ほどほどな明るさの髪色が好きです。センターパート寄りの髪型が好みです。

ファンとともに年齢を重ねていることを折に触れて話してくれるところも一緒に生きてる感じがして好きです。

プロデュース業をしている姿も好きで、割と前向きに応援しています。たまにP業でジュニア担から刺されそうになるのを目にすると嫌な気持ちになります。PM(プレイングマネージャー)している姿は最高にかっこいいので、無理せず程よいペースでお仕事してくれれば…という気持ちです。

多分好きになったタイミングはガッツリミーハーですが、なんだかんだで15年近く応援しています。

 

 

②山田涼介(Hey! Say! JUMP)

認知は「探偵学園Q」、助走は2014年くらいから、FC入会は2019年から。

シングルでいうと「ファンファーレ!」からです。

ビジュはもう何でも似合うしカッコ良くない瞬間がない。でもなんだかんだで「ネガティブファイター」のアー写が大優勝です。

元々ガッツリセンターで人気のある人を好きにならないはずだったのですが、Jr.時代のちびっこだった頃からの成長を見守っていたらいつのまにか沼ってました。

昨今、事務所内でも唯一無二な存在になりつつあるところや、自分のやりたいこととファンが求めていることのバランスを上手に取ってくれるところ、そしてストイックなところなど、最近は尊敬の気持ちが大きくなってきている感じです。

 

 

③中村海人(Travis Japan)

めちゃめちゃ新規で2025年~です。曲でいうとTokyo Crazy Nightからです。

元々マイナス面も含めた感情を表に出す感じが苦手な部類な方だったのですが、知れば知るほど魅力に取り憑かれ、今はこの人最高!と思っています。*1

呼び方が中々定着しません。Xやトラジャ担の友達には「うみくん」、ブログやちょっとした知り合いには「中村さん」、テンションが上がると「うみちゃん」になり、結果的に自分から声に出して発するときは「中村さん」が多い気がします。「中村さん」呼称を本人嫌がるのは分かっているのですが、うみくん・うみちゃんと声に出して言うのは中々恥ずかしいです。あと数年すれば「うみくん」呼びが定着するのかなと思ってます。

たまに奇抜な髪型(キャンキス・スイチュンのアー写)や尖ったファッションのインスタ投稿にびっくりしますが、本人のやりたいことなんだろうなーという保護者?姉?のような気持ちで見守ってます。

小顔すぎて自分が落ち込むくらい好きです。最近演技仕事が多くて黒髪ストレート期間が長いですが、ストレートであればブリーチしたゴリゴリに明るい髪色も似合ってるので、いつ髪型を変えてくれるのか楽しみです。初現場で不用意にファンサをいただいてしまってから一生ついていくと決めました。これからの更なる活躍が楽しみです。

 

 

 

その他ゆる応援

阿部亮平

過去記事からも分かる通り、人生最後の自担になるのでは??というくらい熱量込めて追いかけていたのですが、

中々現場に恵まれずモチベ激減&滝沢歌舞伎が終わってからのグループの方向性?にいまいち納得がいかない+昨今の推し活万歳オタク急激増の影響でグループを応援できない気持ちが増大してしまい、現在すごく距離をとっています。

 

深田竜生

少年忍者の頃からお気に入りで、個人仕事も含めて数回現場に入ってます。が、私自身がジュニア担になることにすごく抵抗があるため、「行ける時に行くし応援したいときに応援する」というスタンスです。美 少年があまり好きではなかったこともあり、ACEesが好きかと言われると微妙です。作ちゃんと一緒にいる深田は好きです。前髪の有無は結構大事だと思っている派です。

 

 

私の場合、どのグループにおいても割合が異なりつつ「グループ全体が好き」が根底です。これが無いと応援するのがめちゃめちゃしんどくて薄目でいるのが精いっぱい。ただ、所謂「全肯定」でもないです。まあ今応援している3グループについて本気でモヤったことはほぼありませんが。

そして、相変わらずデビュー組しか好きになりません。別に「ジュニア担なんて絶対ならない!」と頑なに思ってる訳ではありませんが、日常生活の中で目に触れる機会が多いのはデビュー組だし、最低でも年1回は新曲や現場があるので刺激や供給があるとやはりデビュー組に気持ちが傾きます。

 

現場関係は、継続して基本野鳥&セルフマルチアングルしてます。

EIGHTはうちわ無し、タオル+ペンラ+双眼鏡
JUMP・トラジャはうちわ+タオル+ペンラ+双眼鏡

が多めです。ファンサうちわはトラジャの時だけ準備します。

「郷に入っては郷に従え」なオタクなので、トラジャの時はペンラは永遠に緑だし、JUMPのリフター曲の時は一番近いメンバーのペンラに色を変えます。

ファンになったらその人の歴史や昔の楽曲を遡って聞いたり調べたり、コンサートマナーもちゃんと確認します。厄介な推し活新規BBAになりたくないので、多分ちゃんと空気読む方だと思ってます。

また、隠さずにいうとどのグループの自名義一本主義です。金銭面とリスク管理面から多名義はしません。誘われたり、自分でもう1回入りたい!と思ったら可能な範囲で多ステはします。現場に1回でも入れるかどうかは自分の中で結構大切なモチベ要素だと改めて実感したので、「自名義で1ツアー1回は入れる規模感のグループ」しか応援できません。ということに今更気づいてしまいました。特に昨年はSnow Manの現場が0だったこともあったのでモチベほぼ無しです。

 

SNSは最近やっと距離感がつかめるようになってきた感はあります。

基本的には友達探しと情報収集の2点を目的としているので、「自担に関わる情報を追いかけて大人しく応援する余裕ありありの大人なオタク」を目指そうと決めてほどほどにしてます。

主にXを主戦場、インスタは記録用として活用してます。せっかくならインスタのインサイトもあげたいなと思っていますが、伸ばし方がいまいち分からないのと、そんなにバズりたくもないので自分のやりたいようにやっています。

あと、すごく今更ながら気づいたこととしては、大人数の場所(宴会・食事会・レク等)がとにかく苦手で、2人もしくは3人くらいでまったり遊ぶのがストレスなく楽しめる人です。大人数で集まって「オフ会!カラオケ!鑑賞会!」みたいなノリは特に苦手としています。少人数で自担や自軍・事務所についてゆっくり語りたいです。

 

正直、勢いに任せて始めたこのブログがまあまあ継続できていることに正直驚いていますが、それだけ「この事務所が好き」という根底の趣味趣向が変わっていないということの表れなのかなとも感じています。

ずっとこのブログを読んでいただいている皆さま、どうか引き続き御贔屓に。

 

それではまた!

*1:気分屋気質な人は苦手だと思っていましたが、トラジャ担兼eighterの知り合いから「大倉くん好きならうみも好きになるよ」と言われて、そういえば昔の大倉くんも結構顔や態度に出るタイプだったなと気づきました。態度に出ちゃうけどメンバー愛やグループ愛が強い人を好きになるのかもしれない

【自己満レポ】Travis Japan Concert Tour 2026 's travelers

皆さまこんにちは。

 

現時点で最新の現場記録にやっと追いつきました。

トラジャ担になってからの初めてのツアーです。

トラジャ担になった経緯は過去記事をどうぞ。

 

ssmsasa.hatenablog.com

 

 

毎回、1ツアー1公演入れれば満足するタイプではあるのですが、何と今ツアーは色々とご縁に恵まれて4公演入りました。

2月8日…サンドーム福井

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2月22日…北海きたえーる

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3月11日…日本ガイシホール

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5月6日…マリンメッセ福岡

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長らくこの事務所のオタクをしていますが、1ツアーで4公演も入るのは初めてだし、全てにおいて楽しすぎました。

やや不純ともいえる動機で10月上旬にFCに入会し、自名義で当選したのは北海道。その他はご縁ありがとうございますな感じでした。

今回、会場として初めましてだったのは北海きたえーる。それ以外の3会場は最低1回は行ったことがある会場でした。北海道はずっとドームだったので、きたえーるは比較的アクセスも良くて全体的に好印象です。グランメッセ熊本みたいにバックスタンド席がほぼ無いに等しかったのが気になったくらい。

 

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【自己満レポ】「アイドル経営者」お渡し会@福岡

皆さまこんにちは。

 

3つあると言っていた現場記録なのですが、2つ記事にしたところで大事なことに気がつきました。

 

大倉くんのお渡し会を記事にしていないことに。

 

そうです。

大倉くんの著書「アイドル経営者」のお渡し会に当選したため行ってきました。

 

そもそも書籍の発売自体がうれしいことなのに、全国5か所でお渡し会をしてくれるなんて、本当に奇跡でありがたいことだと思いつつ、お渡し会の抽選はFC会員でなくても応募できるものなので、かなりダメもとで応募したものの、奇跡の当選を果たしました。*1

 

当選が決まってからXデーまで約1ヶ月。人生で初めてお渡し会なるものに参加し、14年応援していた自担と至近距離で顔を合わせることになるという事実と向き合うことにいまいち想像がつかず、取り急ぎ予習はしておこうと思って村上さんやキスマイ宮田くんのお渡し会レポを見漁って自分なりの傾向と対策を立てました。

と言いつつも、どうやって書籍を渡してもらってどのくらいの温度感や秒数で会話ができるのかも結局のところ明確な想像はつかず、最終的にはAIに壁打ちして自分なりにお伝えしたい想いをまとめられたのは2日前くらいで。

 

*当日(2026年2月21日)の動き

12:30…博多駅到着

ここで北海道に行くために準備したキャリーを預けようと思っていたところ、3連休であったことをすっかり忘れていてコインロッカー難民に。仕方なく博多駅の割高な一時預かりで預かってもらう形で対応。

 

13:30…会場到着

会場につく直前にKITTEのお手洗いで化粧直しをしようと入ったところ、同じ考えの人が数名いて同志だなと思いました。

会場に着いたら1部を無事に終えた大倉担の方々でごった返していて、人の流れで通路が止まってしまう直前にこの写真を撮るのが精いっぱいでした。

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本当はなにわ男子の液晶を挟んで反対側にTravis Japanののえんちゅさんの直筆サイン入りパネルがあったけど、これ以上滞在するのが無理すぎて諦めた

 

指定場所に集合した後は、列に並んで順番に申込状況や本人確認を済ませて14:00まで待機。

本人確認で免許証やマイナンバーカードを出すために皆さんカバンから財布を出すのですが、私も含めて8割がた緑でした。同志だなと思いました。

年齢層は20代くらいの若い方から60代以上まで多岐に渡る感じで、30代の私がいてもあまりアウェイ感は感じませんでした。非常にありがたかった。

 

14:00…お渡し会開始

14時直前に店舗内の待機場所からお渡し会のブースに移動し、いよいよ先頭の方から順番にスタート。私は先頭から数えてざっくり50番目くらいな感じでしたが、待機中もご本人の声が聞こえてくるくらい近しい場所にいて、事前に考えていたことを本当にちゃんと言えるだろうかといよいよ不安になり始めました。ここからとにかく言いたいセリフを100回くらい脳内で反芻していた。

そして荷物をおいてパーテーションの先へ。

 

大倉くん「こんにちはーどうぞー」(お名刺と書籍お渡し)

私「ありがとうございます…あの…ずっと応援していて本当に心の支えなので、あの…ずっと健康でいてください…!!」

大倉くん「はい、健康でいます」(ここではがしの空気を感じて終了)

 

書籍とかごに入れていた荷物を回収して店舗を脱出。時計を見たら14:08でした。

その後、預けていたキャリーも回収して空港着。無事飛行機にも間に合いました。

お名刺と書籍は空港のフードコートで心を落ち着かせてからパシャリ。

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終了直後は「早口だったしテンパってたからご本人怪訝そうにしていなかっただろうか…」と若干の後悔や不安な気持ちもありましたが、

後日オンライン配信でお渡し会の当選者が1会場につき5000人だったと聞いて、こんなに多くの人数を一人で捌いて対応してくれたことに感謝だし、長年ずっと追いかけていた人と顔を合わせてお話しするという一生に一度あるかないかの貴重な機会に本当に感謝で、自分は幸せ者だ、大倉くんずっとアイドルを続けていてくれて本当にありがとう…涙

という気持ちでいっぱいになりました。

 

もちろん、事前に書籍を入手してしっかり読みました。

まだお手元に無い方はぜひ購入して読んでください。

ビジネス書ですが、私はとある項目で号泣しました。

大倉くんがずっと大切にしているものを少し感じ取れた気がしています。

 

 

大倉くんはよく「(eighterと)一緒に歳をとっている」という表現をよくしてくれるのですが、ここ数年はよりそれを感じることが増えました。

後輩Gも増えてきて以前よりも楽曲リリース頻度やグループ活動を頻繁にするわけではなくなってきたものの、私はそれでいいと思っています。大倉くんやEIGHTのメンバーはずっとファン思いだし、ファンに喜んでもらうために何ができるかをずっと考えていてそれを私たちも感じ取ることができているし、こちらとしては無理して頑張るのではなく本人たちがやりたいことをずっと見守っていきたい気持ちがより強くなった気がしているかな。グループ活動をもっとやってほしいと思っている人は、勢いがある若手グループのFCに入ることをおすすめします。

 

 

 

とにもかくにも大倉くん、ずっとアイドル続けてくれて本当にありがとう!

これからもずっと応援しています!!

*1:私が応募したのは居住地でもある福岡会場で、全4部制の実施でした。この翌日にTravis Japanの北海道ライブを控えており、17時前のフライトで旅立たないといけないという制約もあったため、1部と2部だけ応募して2部に当選しました。

【自己満レポ】Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2025-2026 S say@みずほPayPayドーム福岡

皆さまこんにちは。

 

あと2つ残っている現場記録。

2025年分は今回で最後です。

 

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JUMPのツアーは実は2年振り。そして意外にもJUMPの福岡ドーム公演は初でした。

ツアー初日も2018年のGR8EST依頼なので約7年振り。

(何度か過去記事でも書いてますが)前回のH+のツアーは元旦の東京ドームに当選し入る予定だったものの、年末にまさかの社会人人生初の発熱でダウン。チケットを友人に託して泣く泣く諦めたこともあり、実はあの瞬間が私が8人のJUMPを見る最後の機会だったんだと思うと何とも言えない気持ちになり、という思考ぐるぐる状態になっていた中での今回の当選・現場となりました。

昨年のメンバーに関するできごとは以下に記載してます。

 

ssmsasa.hatenablog.com

 

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【自己満レポ】SUPER EIGHT 超八 in 日本武道館

皆さまこんにちは。

 

結構前の話(2025年11月)ですが、記録として残すための記事として…

 

年末に近づくと現場が増えるグループを応援し続けている人生を送っています。

約1年振りのSUPER EIGHT、グループ初の武道館公演に行ってきました。

 

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11月26日の公演に入らせてもらったのですが、そもそも3日間ある内のこの日しか行けないことが分かり切っていたため、一本釣りで申し込んで奇跡の当選を果たしました。

武道館は前職の社員イベントで行ったことがあったけど、コンサートとしていくのは初めて。コンサート会場として特別な場所であることは理解していたし、21年目も全力で活動してくれるEIGHT陣営の方々に感謝しながら入らせていただきました。

 

スケジュール

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もう担当になってるけど、担当制とは…?の話

皆さまこんにちは。

 

最近ネガティブ傾向の記事が多めで反省しています。

が、今回は多分違います。

 

 

自分の中で、ここ半年くらいずっとFCに入ろうかどうしようか悩んでいたとあるグループがあり、Snow Manの2025年ドームツアーに落選したその日、「落選=FCに入れという神のお告げだ」と思って入会しました。

 

Travis Japanです。

 

 

 

2013年~15年あたり

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【備忘録】とあるアイドルグループのおたくを辞めそうになっている話

皆さまこんにちは。

 

私は小学校低学年くらいから、事務所のタレント・アイドルの皆さんが好きで夢中になって応援する人生を送ってきました。

その中で好きになったグループ・担当もいれば、担降りも経験してきた訳なのですが、ちょっと今までとは違う感情が生まれたグループがいました。自分の中での感情・心情の変遷を備忘録としてまとめていきたいと思います。

 

2022年初め、私はとあるグループの魅力に取りつかれ、夢中になりました。Snow Manです。

 

ssmsasa.hatenablog.com

 

当時の自分の文章のクセが強くて本当にお恥ずかしい限りなのですが、記事に書いた当時の状況や感情に嘘偽りは全くありません。

グループのYouTubeを見て、パフォーマンスの素晴らしさや人狼ゲームでのわちゃわちゃ感、滝沢歌舞伎など舞台で魅せるストイックさ、それぞれからファンやその場にいるお客さんを精一杯楽しませようとする姿勢をたくさん感じて、なんて素晴らしいグループなんだと思いました。

そして阿部さんのアイドルとしての誠実さ、努力を怠らないプロ意識の高さに惹かれ、そこからはあれよあれよという間にどんどんのめりこんでいきました。

 

・有料webは毎日必ずチェックしメンバー全員分の記事を確認

・各メディアも阿部さんが出ていない番組でグループとして出ているものはチェック

・シングル・アルバムは特典目当てで諸々許す限り複数形態購入

・アクリルスタンドなどの個人グッズもなるべく手に入れる

・FC動画は阿部さんが出てなくても全部見る

 

など、過去から継続して応援しているグループとは比にならないくらいの力の入れようで、今の時代これくらいやるのが普通だよねな感覚もありました。

SNSも頻繁に動かして、Snow Manきっかけで友達も多数できて、Snow Manや阿部さんについてたくさん語り合い、実際に会って遊んだりなど、

Snow Manのおかげで今でも充実したおたくライフを過ごすことができています。

過去記事記載の当初は迷いがあった大倉くん・山田くん及びそれに付随する各グループへの愛も以前より深まり、心から応援できるようになりました。

 

ただ、Snow Manについてはそれがいつの間にか一切楽しいと感じなくなってしまいました。

 

「いつの間にか」と言いつついくつかきっかけはあったのですが、時系列だとこんな感じです。

 

2022年末~2023年初頭

・silentからの楽屋研究所+パリ

明確にモヤっとしたのはこの時から。

一つ一つのできごとはネットやSNSを確認すれば大体分かると思うので多くは語りません。ただ、私はsilentのドラマ自体はすごく大好きで、毎週放送を楽しみにしていました。

上手く言えないけど、いきなり認知度が上がってメンバー含めて周りが異常に持ち上げる風潮に強烈な違和感を感じ始めたのがこの頃だということです。

 

2023年春

・冠番組のゴールデン進出による構成変更

この頃あたりから、特定のメンバーを異常に持ち上げる風潮を強く感じるようになり、レギュラーと言いつつ毎週放送しないことや2時間スペシャルが多すぎること、「先輩たちのコーナーを引き継いでいます」感が少しずつ苦手になっていくように。*1

 

・滝沢歌舞伎終了によるグループ舞台現場の消滅

これは2023年というよりも歌舞伎が無くなった翌年2024年に実感したことではあるのですが。

割と最近ファンになった人間なので直接見に行く機会は無かったものの、映画を見たりFINALのライビュは何回か足を運びました。

ROTの密着も何度か見ていたこともあり、舞台にメンバー全員が集結してストイックになる期間の大事さに改めて気づかされたし、その「ストイックさ」が感じられる歌舞伎があったことでグループ全体を好きでいられるんだということを実感してしまったできごとでもありました。

 

・3rdアルバムのリード曲多分これじゃない

滝沢歌舞伎FINAL終了後、3rdアルバムの発売&4大ドームツアーがありました。

私はSnow Manの「マインドは事務所っぽいけどパフォーマンスは事務所っぽくないかっこよさ」が好きで応援し始めたのですが、発表されたリード曲はこの思いとは遠くかけ離れたもので、「これじゃない」感が一気に押し寄せてしまいました。

多分10周年とかにこの曲だったらまだ納得できたのかなと思ってて、前作の「JUICY」が良すぎてこのかっこよさが好きなんだと感じていた時に、何だか「万人に好かれようとシフトチェンジした感」に結構ガッカリした当時です。

 

2024年春

・事務所コンで異常に持ち上げられる

当時感じたモヤモヤは過去記事にまとめてます。

ssmsasa.hatenablog.com

このあたりから、自分の中で好きだったSnow Man像とどんどんかけ離れてしまい、新しい発表があってもワクワクしなくなり、日々グループ・メンバー・運営諸々に対する不満が増大していたこともあり、いつのまにかグループ全体を応援することを辞めていました。

 

2025年春

・5周年スタジアムコンサートで自担が泣く

事務所問題が少し落ち着きを見せた2024年の半ばあたりからグループのことを好きでいるのをやめたものの、阿部さんのことは大好きだったので個人仕事を中心に応援を続けていました。

そんな中での5周年。国立・日産スタジアムの公演発表。

私はスタジアム公演は全て落選。

ソロでライビュのチケット争奪戦に参加する気持ちにもなれず、モチベが底を付きそうなそんなタイミングでSNSに流れてきた「国立で阿部さんが泣いた」という情報。

 

え?なんで泣くの?あんなに長年思い入れがあってやってきた滝沢歌舞伎でも泣かなかった阿部さんが、スタジアム公演は新規の方々の当選が多いと聞いているけど、なぜ昔からのファンがあまりいない(と考えられる)ここで泣くの?これは絶対違う、受け入れられない

 

と思ってしまいました。

薄々感じていたモヤモヤから目を背け続けていた数年間があったものの、ほぼこれが決定打で、何があっても心から信じて追いかけていた阿部さんのことすら手放しで応援できなくなってしまう心境に。

 

その後のツアーが当選して実際に現場入ればまたモチベが上がるかなと思ったものの落選、その後のユニット組み合わせ発表をもって、現場に行く気持ちも完全に消滅した次第で今日をむかえています。

 

本人達は一生懸命頑張っているだけだし、勝手に色んなことに期待してしまい、勝手に失望してしまった自分がいけないから、グループに対して特段恨みもありません。アイドルオタクなんて夢中になるアイドルに勝手に夢を見て勝手に期待をかける性分です。グループも阿部さんも運営も自分達がやりたいことをやりたいようにやってるだけで、何も悪いことはしていません。こうなったのは、あくまでも私の感情の話です。

 

そして時期は関係ないけどここ数年の間で感じた他のモヤモヤ要因もあります。

・現場落選と多名義当たり前な風潮

FCに加入して最初に迎えたツアーはLabo.だったのですが、純粋に応募してきれいに落選。今までのグループはなんだかんだで第3希望くらいで当選して1公演は入れていたので、現場に行けない・楽曲を生で聞くのがすごく楽しみなのに行くことができない悲しみを本格的に経験したのもこのころです。

結局友達が制作開放を当ててくれて入らせてもらったが、そもそもこのグループのファン層に明らかに多い「当たらないなら名義を作ればいいじゃない」なマリーアントワネット的な風潮が私はどうしても受け入れられません。

別に自慢でも正義感でもないですが、私は各GのFCは全て自名義一本でやっています。たまたま「自名義1本で毎ツアー1公演くらいは当選する規模感のグループ」しか応援していないのかもしれないが、それにしてもこのルール違反が普通に蔓延っている風潮というか、明らかに多名義が多い風潮、というか「多名義が無かったら今の規模感で公演できないグループたくさんいる」「事務所も分かってやってるんだから文句言うな」な古の多名義者の論点ずらしは正直モヤります。一定数売れたグループはもう少し取り締まっていいんじゃない?とも思ってる。それくらいこのグループの多名義当たり前感は異常。他のグループと同じ当選率にしてくれ。他のグループと同じくらいの頻度を目指すのであればルールを破って多名義をしないといけないという選択肢になるのが本当に納得いかない、色々と無理すぎて本当にうんざり。

(別に多名義やってる人の否定はしないし仲がいい友達も普通にやってるし仲良くしてます、ただただこのグループの多名義の異常さにモヤってるだけです。)

 

・全肯定しか許されない風潮と「推し活」普遍化の弊害

単純に言ったら「同じグループを応援している一部のファンが嫌になったことでグループ全体が嫌になった」ではあります。

あくまでも私個人の感覚ですが、Snow Manというグループはちょっとしたことで割とすぐ炎上します。冠番組でとあるメンバーがディスられたら炎上、YouTubeで特定のメンバーが少し攻めた発言をすると炎上、周年動画でとあるメンバーだけ個人仕事が取り上げられず炎上、毎回楽曲がリリースされるたびに歌割りやカメラワークで炎上等、

正直挙げればキリがない。

そしてこれくらいの類のことは他のグループでは大した話題にすらならず、むしろ面白ネタとして消化されることが多かったりする。

なぜすぐ炎上する(SNSでファン同士が揉める)んだろうと考えたときに、そもそものグループのスタンスが他のグループと結構違うことや、メンバーたちのサラリーマン的な意識の高さかなと思っている。

 

・自担を一生懸命応援しているからこその想いの強さを侮ってはいけない

私がSnow Manを応援し始めた時にまず思ったのは「客単価の高さで成り立っているグループだな」という感想だ。

とにかくスノ担の皆さまは自分が好きな担当のことを心から応援していて、それぞれが自分の担当のことを最高のアイドルだと思っている。そしてアイドルを一生懸命やっている自担を一生懸命応援している。そしてそうした傾向が他のグループより強め。特に長年応援してる方ほどその傾向にあり、本人に関連する何かが発売されたら例えば雑誌なら同じものを10冊とか買うのが割と普通な人たちもいる。実際私も今まで応援していたグループ・担当の中で一番グッズやCD・雑誌など多方面にお金をかけて一生懸命だったし、今でも阿部さんが多方面から応援されて活躍してほしいと心の底から思っている。きっとメンバーや運営もそういうファンに支えられていることを自覚しているはずだし、特にデビュー前の頃なんてそういうファンの方々のおかげで何とかなっていた部分もたくさんあったはずだ。

そんな「客単価を上げる売り出し方」をしている、またはファンをそういう気持ちや方向にさせているからこそ、イジリや演出の一環であったとしても「自分が一生懸命応援している担当が虐げられた」「実力があるのになぜか自担の歌唱パートが少ない」という状況が何よりも許しがたい

という心情になる。

ただ、昨今スノ担になった層はそんな「本気で応援している」を知らない割とライトなファンや、昨今市民権を得てきている「推し活」が好きなちょっと年齢上めの層、もしくはSnow Manを事務所のタレントとして初めて応援し始めた層もいたりするので、「何でもかんでも文句を言うのは悪だ、本人たちがやりたいことを全肯定しろ」という主張も見られて結果揉める。という構造かなと。

正直認めたくはないが、Snow Manは売上的にも知名度的にも割と規模感が大きくなってきた。昨今の動きやメンバーの言動を見ても、全肯定じゃないと心から応援するのは結構しんどいものがある方向性に変化しているなと感じる。

 

そしてこれも一因なのですが、メンバーが真面目過ぎてリスク管理を徹底しようとする動きが厳重すぎるがゆえに、緩さやおふざけがほぼ無いグループになってしまいました。(個人の感想)

特定のメンバーが急速に売れた時に全員が「ありがとう」「すごい」しか言わなかったことも押し売りのように感じてしまったし、YouTubeチャンネルですら全くおふざけが無い。他のグループのチャンネルではゲームに負けたメンバーが泣いてしまった動画だったり、メンバー同士でちょっとしたディスり合いや小競り合いがあったりする方がよっぽど面白くて人間味を感じられる。(小競り合いなんて起きようもんならスノの場合はきっとFC動画ですら炎上する)

いつも何かを気にしているような感じがして、今では「果たしてこの人たちは本当に人生楽しんでいるんだろうか」という心配な気持ちですらいる。

 

「こんなに本気になってお金と時間をかけたんだから、いつかきっとよくなるはず」と半ば自分の気持ちをごまかしながら応援していましたが、そんなこんなもあって、グループ全体のことと阿部さんを本気で応援するのを辞めようと思ってからはスッと気持ちが楽になりました。今ツアーに落選してからチケットも探しておらずアルバムの予約もしていません。公開されたMVも1つも見ていません。割と心は平和です。

そしてこれだけ色々言っていますが、自分が大好きだったころの楽曲はずっと好きで繰り返しMVは回すし、あべさくの旅スノをみてあべさく最高だなと思うし、期待することと意地を張ることを辞めてとちょっと肯定的になれるという謎現象も発生しています。

まだ気持ちとお金をかけた名残から恨みのような感情が残っていて「担降り」をスパッと宣言できない状況ではありますが、これから徐々に離れていくんだと思います。時間が解決してくれるのを待ちます。

 

 

 

今回は「数年かけていい勉強になった」という意味でこの記事を残します。

そしてほどほどの距離感で長く応援できているエイトやJUMPなどのグループが最高だし誇りに思っています。

(一旦公開してちょいちょい編集するかもしれません)

次に応援することになるグループが出てきたら、絶対グループ全体を好きでい続けよう、長く応援するためにも緩く好きでいることを心から誓います。

 

それではまた。

*1:ゴールデンに昇格してからずっと我慢して見ていたけど、「リテラシーの件」でこの番組とそれに付随するメンバーに期待することを辞めました